恋愛の発見

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カン・テハ

ヨルムの元カレで、建設会社「DK建設」代表。仕事に妥協は許さず、自ら設計も手掛け、父から継いだ会社を大きくした有能な男。自信家で自己中心的だが、人に負けることを嫌い、陰の努力は見せたがらない。口が悪く誰に対しても冷たいが、大事なところで助けてくれるタイプ。「フランダースの犬」を読むたび泣く34歳。

エリック[神話]

1979年2月16日生まれ。B型。1998年、アイドルグループ[神話]のリーダーとしてデビュー。俳優としても03年の「僕は走る」でドラマデビューし、続く「火の鳥」で演じた御曹司役で強い印象を残し、人気俳優の仲間入りを果たす。以後、音楽活動の傍ら、俳優としてもコンスタントに活動している。
【出演作】「僕は走る」(’03)、「火の鳥」(’04)、「新入社員 Super Rookie」(’05)、「無敵の新入社員」(’06)、「ケ・セラ・セラ」(’07)、「必殺!最強チル」(’08)、「ラブ・ミッション スーパースターと結婚せよ!」(’11)、映画『甘い人生』(’05)

ハン・ヨルム

家具デザイナー。国際家具デザインで入賞したほどの実力を持つが、ある出来事を機に夢を諦めた。率直で感情が顔に出る分かりやすいタイプ。遭難した砂漠からも1人で帰ってくるような逞しさも。恋愛では計算高く主導権を握る小悪魔だが、以前は純粋で一途だった。工房「夏&松の木」を立ち上げた際に借りたものを含め、借金まみれの32歳。

チョン・ユミ

1983年1月18日生まれ。B型。2004年、映画『ポラロイド作動法』でデビュー。2005年の映画『親知らず』で百想芸術大賞などの新人賞を受賞。既存の女優とは異なる独特の雰囲気で “韓国のアメリ”と呼ばれ、映画界を中心に活動。ドラマでも「ロマンスが必要2」や「オフィスの女王」などで等身大のヒロインを好演している。
【出演作】「ケ・セラ・セラ」(’07)、「ロマンスが必要2」(’12)、「オフィスの女王」(’13)、映画『家族の誕生』(’06)、『10億』(’09)、『トガニ 幼き瞳の告発』(’11)、『カンチョリ オカンがくれた明日』(’13)

ナム・ハジン

整形外科医でポムポム整形外科院長。穏やかで紳士的、長身でルックスもいい完璧男子。ヨルムのどんな我がままも黙って受け入れる優しい彼氏だが、実は養子であることを明かせずにいる。妹のような存在だったアリムを施設に残し、自分は養子先で愛され、不自由なく育ったことに罪悪感を抱く。養母には逆らえない32歳。

ソンジュン

1990年7月10日生まれ。B型、187cm。ショーモデルとして活動後、2011年のドラマ「ホワイトクリスマス」で俳優の道へ。「美男〈イケメン〉バンド」で初主演を果たす。「抱きしめたい~ロマンスが必要~」では初恋の人を一途に想う音楽家役で“ロマンス俳優”の座に躍り出る。「ハイド・ジキル、私」では初の悪役を好演。
【出演作】「私に嘘をついてみて」(’11)、「美男〈イケメン〉バンド〜君に捧げるピュアビート」(’12)、「私たち結婚できるかな?」(’12-13)、「九家の書〜千年に一度の恋〜」(’13)、「抱きしめたい〜ロマンスが必要〜」(’14)、「ハイド・ジキル、私」(’15)

アン・アリム

バイトを掛け持ちする苦学生。ハジンが捜していた女の子で、幼い頃に腕に負った傷跡がある。親切にしてくれるハジンに想いを寄せるように。我慢強いが、言うべきことは言う気の強さも。施設で一緒に育ち、兄のように慕っていた少年に再会することが夢。27歳。

ユン・ジニ

1990年7月27日生まれ。本名キム・ユンジン。2012年のドラマ「紳士の品格」でデビュー。年の離れた弁護士を一途に想う女の子を好演し注目された。作品ごとに異なる印象を見せる感性豊かな新鋭女優。
【出演作】「紳士の品格」(’12)、「天命」(’13)、「大丈夫、愛だ」(’14)、映画『私たちは兄弟です』(’14)

ト・ジュノ

33歳。ハジンの病院に勤める整形外科医で、ヨルムとソルの同居人。幼い頃から近所で育ったヨルムとソルの世話を焼き、振り回されてきたが、女心の理解は浅い。自称「人間ジッパー」を名乗るが、口の軽いお調子者。

ユン・ヒョンミン

1985年4月15日生まれ。元プロ野球選手という異色のキャリアを持つ。2010年にミュージカル「キム・ジョンウク探し」で俳優デビュー。シリアスからコミカルまで個性的な役で“いい味”を出し、注目度急上昇中。
【出演作】「欲望の仮面」(’12)、「ハートレスシティ〜無情都市〜」(’13)、「感激時代〜闘神の誕生」(’14)、「魔女の恋愛」(’14)、「純情に惚れる」(’15)

ユン・ソル

32歳。ヨルムの幼なじみで、工房を共同経営する家具デザイナー。恋をすると一直線で周りが見えなくなるタイプ。失恋のたびにやけ酒して周囲を巻き込むが、裏表がなく憎めない。その辺の男より度胸があり、肝が据わっている。

キム・スルギ

1991年10月10日生まれ。「となりの美男〈イケメン〉」で演じた、常に目の下にクマがある編集者役など個性派脇役として注目を集めている。ミュージカルにも進出し、「宮」ではヒロイン役に抜擢。多岐に渡る才能を発揮。
【出演作】「もう一度のウェディング」(’12)、「インヨ姫」(’14)、「となりの美男〈イケメン〉」(’13)、「キルミー・ヒールミー」(’15)、映画『怖い話2』(’13)、『怪しい彼女』(’14)

ユン・ジョンモク

DK建設デザインチーム室長。テハに仕事を教えた先輩で、今は公私に渡って甲斐甲斐しく支える古女房のような存在。人当たりが良く女性に対する気配りも長けているが、ややズレたところも。恋愛経験の乏しい独身37歳。

イ・スンジュン

1973年2月11日生まれ。1999年、舞台俳優として演技活動をスタート。舞台を中心に活動し、徐々に映画やドラマにも進出。【出演作】「Dr.JIN」(’12)、「ナイン〜9回の時間旅行〜」(’13)、「秘密」(’13)、「ハイド・ジキル、私」(’15)、映画『神弓—KAMIYUMI』(’11)、『純愛中毒』(’14)

シン・ユニ

ヨルムの母でドラマ脚本家。親は親、子は子の人生があるというドライな考え方の持ち主で、娘からも家賃を徴収する。恋愛ドラマを書いているが、自分の恋愛はもういいと考えている。

キム・ヘオク

1958年5月9日生まれ。1980年、MBC特別採用タレントとしてデビュー。財閥の奥様から庶民的な母親、冷酷な悪役まで多様な役をこなし、多くの作品で存在感を放つベテラン女優。【出演作】「ごめん、愛してる」(’04)、「赤と黒」(’10)、「女の香り」(’11)、「Dr.JIN」(’12)、「いとしのソヨン」(’12-13)、「オ・ジャリョンが行く」(’12)、「TWO WEEKS」(’13)、「私はチャン・ボリ!」(’14)

ペ・ミンス

制作会社の代表でドラマ監督。タフな容貌だがロマンチスト。家では亡き妻の小言の幻聴に悩まされて眠れないため瞑想センターに通い、週の大半はユニの作業室で寝ている。

アン・ソックァン

1959年11月1日生まれ。1987年、演劇の舞台で演技活動を開始。数々の演劇賞を受賞した実力派で、映画やドラマにも進出。個性派俳優として現代劇から時代劇まで幅広くこなす。【出演作】「個人の趣向」(’10)、「チュノ〜推奴〜」(’10)、「ペク・ドンス」(’11)、「根の深い木〜世宗大王の誓い〜」(’11)、「屋根部屋のプリンス」(’12)、「スキャンダル」(’13)、「火の女神ジョンイ」(’13)、「朝鮮ガンマン」(’14)

ハジンの養母

ハジンを溺愛し、養子であることを隠させている。金持ちで品もいいが、付箋メモだけでやり取りする夫との冷めた関係に悩み、瞑想センターに通う。ヨルムのことが気に食わない。

ソン・ピョンスク

1955年11月20日生まれ。「シークレット・ガーデン」のロエルグループ会長夫人役で日本でもおなじみ。上流階級の婦人から気丈な母親まで幅広い母親像をこなし、脇役として活躍。【出演作】「検事プリンセス」(’10)、「シークレット・ガーデン」(’10)、「ブレイン愛と野望」(’11-12)、「結婚の女神」(’13)、「星から来たあなた」(’13)、「温かい一言」(’13-14)

チャン・ギウン

ユニのアシスタント作家。大企業を辞めて作家の夢に近づいたが、恋愛からは遠ざかった。自分自身の作品を書きたいと思い、悶々とする日々。

チョン・スヨン

1982年生まれ。2000年、舞台デビュー。演劇の舞台やミュージカルで活躍し、「ファンタスティック・カップル」でヒロインの珍友カンジャ役を演じ、その演技力で注目される。【出演作】「ファンタスティック・カップル」(’06)、「シティーホール」(’09)、「天使の選択」(’12)、「キム・マンドク〜美しき伝説の商人〜」(’10)、「アラン使道伝」(’12)、「秘密」(’13)

チェ・ウンギュ

大企業の社員でソルのボーイフレンド。散々尽くしてきたソルを振り、就職と同時に他の女に乗り換えた打算的な男。クーポンを活用するドケチ。

クウォン

2012年、「清潭洞〈チョンダムドン〉アリス」でデビュー、ソ・イヒョンの弟役を演じた。続く「剣と花」ではチェ・ミンス演じる淵蓋蘇文の護衛武士を好演。2014年12月より軍に服務中。【出演作】「清潭洞〈チョンダムドン〉アリス」(’12)、「剣と花」(’13)、映画『フィスト・オブ・レジェンド』(’13)

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